お金を貯める方法【自分の会社を経営しよう】

お金の基礎知識

こんにちは!しみちょこです。先日、海外ファンドを契約してきまして、今年はより一層投資の手を広げたいと思っています。

投資を上手に使い、人生を豊かにする方法を僕が実践しつつ広めていきます。

みんな幸せになれ。アーメンハレルヤピーナッツバター。

今は

  • 不動産運用
  • 発電基購入
  • FX自動売買(2019年の年利は10%くらいでした)
  • 海外ファンド

を中心に資産分散しています。

今でこそ「資産家脳」の僕ですが、1年前までは、本当にお金がなく、給料を入ったら使う、好きなものを買うといったサイクルで生きていました。まぁ、貯まりませんよね。

そこで、今回は

  • お金が貯まらない
  • どうやったら貯金できるの?
  • お金がなくて辛い

といった方向けに記事を書いていきます!(現在深夜0時。眠い。)

この記事でわかること

  • お金を貯める方法【仕組みを作ろう】
  • お金を増やす方法
  • 〇〇会社を経営するとお金は貯まる

です。宜しくお願いします。(眠い。)

お金を貯める方法【仕組みを作ろう】

結論:収入源から天引きです。(即オチ2コマ)

  • A:給料が入ったらとりあえず色々払う。余ったら貯金する。
  • B:給料が入ったら、固定費、貯蓄費などをまず分ける。残りのお金でやりくりする。

上記のAとBであれば、Bの人の方が貯まり出そうですよね?
お金が貯められない人は、「お金が貯まる仕組み」を作りましょう。給料から天引き貯金など、ルールを決めるだけです。

家計簿をつけてみよう

単純ですが、効果はあります。

僕もそうだったんですが、給料入って、余ったら貯金するだと、使っちゃうんですよねw
僕は、自分でエクセルで管理しています。

めんどくさいって考える人は、「家計簿をつけることによって無駄遣いが減った」ってことを実感する必要があるので、とりあえずつけてみましょう。

人はかくも、誘惑に弱い生き物也。

そもそもお金を貯める必要あるの?

結論:あります

結婚して、子供を産むとしたら、教育費や住宅費など、出費はたくさんあります。

また、日本の寿命は確実に伸びていってます。


内閣府HPより引用

平均寿命が伸びると、その分、生きていく費用がかかります。そして、死んだ後も相続費など、日本ではとにかくお金がかかります。

「一生」を最初から見据え、足りないようにお金を作ることが必要なのではないでしょうか。(あくまでも個人の考えです。)

僕は、親にいっぱい愛情を注いでもらったので、自分の子にも注いであげたいし、親戚の子にお年玉いっぱいあげるおじちゃんになりたいです。

その日暮らしも悪くないですが、最低限「一生にかかるお金を作る」作業は行っておいた方がいいのではないでしょうか。
効率良く作る方法もお伝えします。

【貯まる!】お金を増やす方法


一言で言うと、収入をあげることです。

先立つものがないと貯まりません。いつだって、貯まる方程式は単純です。

収入>支出です。

個人的には、支出は切り詰めすぎると精神を摩耗するので、ほどほどにやめておいて、収入をあげる方法も利用するのがベストだと考えています。

収入をあげる方法って色々ありますよね。稼ぐ増やすです。

  • A:バイトなどの労働
  • B:お金に働いてもらう

です。

Aは確実だし簡単です。いわゆる労働ですので。が、時間の切り売りです。

Bはリスクが伴いますが、使いこなすと強いです。自分が働いている間も、お金が働いてくれるので効率がいいです。
なんども書いていますが、ポイントは3つです。

  • 長期
  • 分散
  • 積み立て

の3つだけ。これさえ守っていれば、限りなく低リスクでお金を増やせます。

ゴールを決めよう

ただ、闇雲に貯めようとするだけでは、ゴールのないマラソンですので辛いですよね?

そこで、先ほど少し触れた、一生にかかるお金を明確にする作業を行います。一生稼げるお金から、一生かかる生活費を計算してざっくりと計算してみましょう。
一先ずは、それを目安に貯めるお金を明確にした方がゴールがあるので消耗しません。

自分の人生にかかるお金を計算することが第一歩です。漠然とお金を貯めていくだけでは、いつまでたってもお金の呪縛から逃れられません。

簡単でいいので、計算してみましょう。

〇〇会社を経営するとお金は貯まる

〇〇には貴方の名前をいれて下さい。

僕は、資産形成を学んでから、自分の人生を経営している感覚になりました。
会社には、社長・従業員・経理がいますよね?この人たちがいなきゃ会社は回らない訳です。

お金に無頓着な人は、自分が社長だという認識がなく、自分の人生を経営している感覚がないかもしれません。

人生=会社経営と考えると、「先が見通せていない会社」って潰れる可能性が高いですよね。

人生も同じで、「経営する」という意識をもって取り組まなければならないのです。「主体性」をもって、自分の人生を経営していかないと、気がついたら落とし穴、、、なんてことになりかねませんよ。今こそ立ち上がろう。

まずは経理から

まずは経理を雇いましょう。

家計簿をつけて、月々の収支、固定費、変動費の内訳を見える化すると、将来が見通しやすくなります。
月々の手取りから、生涯賃金を出して、現在の支出を引いていくと、不足分がわかりますよね。

当然ですが、毎月毎月、収支がほとんど同じ、、、なんて会社は潰れます。だって働けなくなるから。

社長がいなきゃ回らない会社は潰れる

次に、従業員を雇いましょう。

今、貴方の会社には貴方しか稼ぎ手がいない状態です。この状態では、いくら収入が増えてもリスクがあります。

つまり、社長である貴方が倒れると、会社の売り上げ=給料が発生しなくなります。この状態ってすごいリスクだと思いませんか?

ここでいう従業員は「お金」です。

お金に働いてもらおう

みなさんお気づきかもしれませんが、このブログは資産形成のブログです。(気付いていない人は今すぐ最初から全部読んで各ページの広告をクリックして下さい^^^)

僕は、副業には賛成派ですが、徐々に不労収入=資産からの収入を作ることをオススメしています。なぜなら、上記の理由で、社長が倒れても会社が回るようになるから。

僕の会社には

  • 不動産
  • 太陽光
  • 投資信託
  • 保険

という、素晴らしい従業員がいます。今のままでは、僕が倒れると、株式会社しみちょこは潰れてしまうので、今後も従業員を増やしていきます。

しかし、老後のお金に関しては、このままの売り上げで達成できそうです。このように、会社を経営する意識をもったことにより、人生設計を考えるようになりました。

今日はこのへんで。皆さんも会社の経営をする意識をもってみて下さい。

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