【資産形成初心者へ】投資家思考で生きよう【人生変わります】

お金の基礎知識 投資(現物資産) 投資(金融資産)

こんにちは。しみちょこです。
アメリカ大統領選挙がワタワタしてますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

リハ職専門の資産形成サポーターとして、コツコツ働いています。その中で、まだ投資をしたことがない人が非常に多いなと感じてまして、今日は「投資家として生きる」とどんなことが得られるのか?ということを書かせて頂きたく候。

ぶっちゃけ、投資において重要なのは商品ではなくマインドなので、そこをしっかり抑えて欲しいなと。

この記事は

  • 投資って怖いよ!
  • なんだよ投資って!家でゲームしてる方が楽しいわ!
  • おかね欲しい

といった疑問や悩みがある方向けに記事を買いています。

この記事で分かること

  • 資産形成初心者はまず投資家思考をつけよう
  • 【資産形成初心者へ】投資家思考を身に付けるメリット
  • 投資家思考を身に付けて人生を豊かにしよう

です。宜しくお願い致します。

資産形成初心者はまず投資家思考をつけよう


先日Tweetしました。

投資家思考を身に着けると、時間の無駄を減らすことができます。

投資家思考とは

自分の行動全てを投資対象とし、判断することです。

投資といっても

  • 資産形成
  • 自己投資
  • 事業投資
  • 時間投資

とたくさんあります。

投資と聞くと、不動産や株などの投資を思い浮かべるかもしれませんが、全ての行動です。

例えば、「飲み会」を例に考えてみます。

以下の場合、どちらが投資効率(時間の無駄)が悪いでしょうか。

  • A:いつものメンバーと愚痴や不満を言う会
  • B:知らない人・知らない属性の人との交流会

多分、Aは楽しいかもしれないけど、何か起こる可能性は低いでしょうね。

対してBは、知らない人だらけで不安かもしれないけど、何か起こる可能性はありますよね。

Bの飲み会で、なんとか交流すれば、新しい発想や仕事が生まれる可能性がありますよね。

合コンでも、知っているメンバーだらけだと、新しい出会いが期待できないですよね。
そういうことです。(深い)

知らない人と交流すると発想が広がる

いつも同じ環境でいると、思考の幅が広がりません。

僕は普段リハビリの仕事をしています。リハビリの業界って、正直、営業とかマーケティングってあんまりしないんですよね。この状態で、「営業学びたいな」と思った時に、誰に相談しますか?

同僚に相談しても、参考にならないですよね。

営業の勉強したいなら、営業マンに話を聞くべきなんです。

そうすると、知らない人と交流することって不安かもしれませんが投資しただけのリターンは得られそうですよね。

自分の行動にどんな効果があるか考えよう

今回は、飲み会を例に上げましたが、それ以外でも同じことです。自己投資でも、事業投資でも、食事でも、遊びでも、なんでも同じです。

僕は電車に乗る際に良く、特急を利用するのですが、当然特急料金がかかります。

しかし、特急は確実に座れるし、座りながら作業が出来るんです。

安いからという理由で、各駅停車に乗っていると、時間はかかるし、作業はできません。

この場合、投資効率がいいのはどちらでしょうか。

このように、自分の行動にどんなリターンがあるかを常に考えましょう。すると、無駄な時間を省けるようになります。

結局、その時間を無駄にするかどうかは「考え方」です。

【資産形成初心者へ】投資家思考を身に付けるメリット


先ほども記述しましたが、無駄な時間をなくせます。

無駄な時間にするかどうかは自分次第ともいえます。(哲学)

個人的に一番意識していることは「時間」ですね。
自分の行動によって、その後、自分の人生にどのような「時間」が作れるか。

  • 独学で頑張れば安いけど、時間がかかる。
  • セミナーを利用すれば、お金がかかるけど、時間を節約出来る。

常にこんなことを考えています。

だからこそ、いわゆる飲み会とかにはほとんど行かないですね。知らない人と飲む方が多いw

めんどくさい、と思うかも知れませんが、慣れれば楽勝です。

投資家思考を身に付け、人生の時間を節約しましょう。

ビジネスでも、個人で生きるにも、なんでも活かせます。

投資家思考を身に付けて人生を豊かにしよう

自分で考え、自分で判断しましょう。今、自分が割いている時間は、今後自分にどのような影響があるか?今のこの行動は最善か?無駄な時間を過ごしていいないか?

常に自問自答しましょう。

無意識で行えるようにいなると、「他人のせい」にしなくなりますよ。他人や環境に文句を言っている時間が本当に無駄だと感じることができます。

自分の行動を決めるのは、いつだって自分自身なので。

スポンサードサーチ

人気記事ここに記事タイトル