【手出し0円】資産運用初心者におすすめ!【太陽光発電投資】

太陽光発電

こんにちは!しみちょこです。今回は、僕も取り組んでいる太陽光発電投資について、ご紹介したいと思います。太陽光発電と聞くと、家の上に着いているのを想像するかと思われますが、今回ご紹介するのは、土地を購入して、その上に太陽光パネルを建てるものです。

先日、以下をツイートしました。

おお。9月から売電している太陽光発電基から、7万円くらいの売電が発生している。大雨も耐えたので、心境的には安心です。台風被害は保険が効くのでおススメですよ。PT、OT、STの方で融資が組めないことはないはず。20年後には700万〜くらいのキャッシュが手に入るので学資保険代わりにどうぞ。

PT・OT・STの方であれば、大体取り組める内容だと思われます。一言で言うと、フルローンで取り組めて、20年後に600〜800万くらいの現金収入を期待できるものです。個人的感想ですが、学資保険の代わりに取り組むと、経済的には楽になるかと思います。

ニュースなどでも「電力会社が買取をやめた」とか、「売電価格が下がっている」など取り上げられていますが、まだ全然投資をする価値があります。

と、聞くと「そんなうまい話あるのぉ〜?⤴︎」と怪しむかと思いますが、安心して下さい!ちゃんとデメリットもあります。(そんなうまい話はない)

さて、今回は

  • 太陽光発電投資ってなんだろう
  • 太陽光発電投資やりたいけどイメージがわかない
  • 買取が続くのか不安
  • めんどくさいのは嫌だ
  • 売電価格が下がっているって聞いたけど、、、

そういった方向けに書いています。

この記事でわかること

  • 【投資初心者にオススメ】太陽光発電投資って何?
  • 太陽光発電投資のメリット・デメリット
  • 太陽光発電投資の実例(管理人所有)

です。よろしくお願いいたします。この記事を読めば、あなたも太陽光発電マスター。

【投資初心者にオススメ】太陽光発電投資って何?


太陽光発電についてまるっと解説します。冒頭で述べましたが、家に乗っけるものではなく、「土地と太陽光パネル」をセットで購入するものになります。当然、銀行から借り入れて取り組むものになりますが、ローリスクミドルリターンの投資となっています。

土地も購入するので、不動産投資の一種ですね。太陽光発電投資としての歴史は浅く、2009年からとなっています。

太陽光発電投資が広まった背景として

  • 再生可能エレルギーであること
  • クリーンエネルギーであること
  • FIT法(固定価格買取制度)

再生可能エネルギーであること

太陽光が資源なので、エネルギーが枯渇しません。

クリーンエネルギーであること

発電により有害物質が出ないエネルギーのことです。

FIT法(固定価格買取制度)

こちらは、発電量が10kw未満であれば10年間、10kw以上であれば20年間、同じ金額で電気の買取をしてくれるということを、「国」が保証しています。今回お話しする太陽光発電投資は後者の、10kw以上のものを対象と致します。

上記の理由により、太陽光発電投資は広まりました。

太陽光発電投資の仕組み

太陽光を利用して発電した電気を、電力会社に購入して貰うことにより、売電収入を得る投資です
特徴としては、

  • 放置でOK
  • FIT法(固定価格買取)がある
  • フルローンでも取り組める
  • 収支予測が立てやすい
  • 太陽光なので夜間は発電しない
  • 天候に左右される

といったものがあります。契約時に、いくつか書類を書いて、審査が通れば晴れて売電収入がもらえるようになります。しかも、フルローンでいけるっていうのは心強いですよね!シミュレーション上だと、手出し0円で、将来的に600〜800万円の現金収入がある。そして、それを可能にしているのが「FIT法」です。20年間固定価格で買い取ってくれるというものを国が保証してくれるので、収益予想が立てやすいです。

もちろん、太陽光が資源なので、天候に左右されることはありますが、20年という長い期間で見れば1年あたりの発電量は落ち着いてくると思われます。

太陽光発電投資のメリット・デメリット

メリット

  • 手出し0で取り組める
  • FIT法で20年間固定価格買取してくれる
  • 放置でOK
  • 遠隔監視装置で自宅で確認できる(業者によるかも)
  • 学資保険がわりになる

上記の通り。手出し0円で取り組めるのが最大のメリットだと思われます。他の投資だと、頭金とかが必要になりますからね。入り口としてはオススメです。手出し0円で20年後には600万円くらいの現金が手に入るって、学資保険より全然いいですよね。

デメリット

  • 買取価格が下がってきている
  • 電力会社が買い取らない可能性がある(出力抑制)
  • 災害リスク

上記の通り。とはいえ、対処可能です。少し掘り下げます。

買取価格が下がってきている


画像の通り。導入当初は、30円以上での買取がされていましたが、2019年現在は14円まで下がっています。これだけ見ると、もう旨味がないように思えますが、そんなことはありません。

こちらの画像を見るとわかるのですが、初期投資の設備価格も下がっているので、表面上の利回りは変わっていません
例えば

  • 4000万円借りて毎年200万の利益が出ていたもの(利回り5%)
  • 2000万円借りて毎年100万円の利益が出るもの(利回り5%)<

上の二つは結局同じ利回りの商品です。つまり、買取価格下がってるからオワコンだ!と一括りにしてしまうのは良くないと言うことです。

引用元はこちら

電力会社が買い取らない可能性がある(出力抑制)

こちらはニュースにもなっていましたね。簡単に言うと、電力会社「もう今日は電気いっぱい発電したから、いらない」ってことです。つまり、本来得られる売電収入が得られなくなるということ!

でも安心して下さい。太陽光発電投資を紹介してくれる会社によっては、出力抑制時に適応される保険があります。なので、買取されなくても、保険金で補填されるので大丈夫です。(にっこり)

災害リスク

ここでいう災害とは、地震・噴火・津波です。こちらに関しては、保険適応外となります。(厳密に言えばつけられるのですが、金利が高くなります。)
あと、補足として、戦争による壊滅も保険適応外となります。

整理すると

デメリットの内2つは、保険で保証されるのでそんなに気にする必要はないということです。実質的なリスクは災害のみということになります。

僕の場合は、津波は海岸から離れた場所でリスクヘッジ。地震は、今の太陽光パネルって地面に杭を打ち込んでがっちり固定するのでそれでいいかと。噴火は場所でリスクヘッジしました。戦争は気にしてません。(気にしてもしょうがないよね?)

どうしても不安!っていう人は保険つけて対応しましょう。

尚、今年は大型の台風が発生しましたが、こちらは保険適応になりますので大丈夫ですよ。

太陽光発電投資の実例(管理人所有)

最後に、しみちょこが運用している太陽光発電基を紹介して終えたいと思います。

北の方に買ったやつ

この様に、遠隔監視モニターで確認できます。

大体、7000kwくらいの発電量があります。売電価格が役20円なので、7000×20=140000円くらいの収入ですね。

南の方に買ったやつ


こちらは、10000kwくらいの発電でした。やっぱり南の方が発電量はいいですねw
こちらも20円くらいなので、10000×20=200000万円くらいの収入。

上の2つを合わせて、ローン返しても手元に1〜2万円くらいの現金が残ります。

手出し0円で、インカム(月々の現金収入)が作れる投資って中々ないと思います。取り組みたい方は、なるべく早く動きましょう!(売電価格が下がっているので)

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