初めてセミナーを企画した話【やる意味について】

リハビリ関係 雑記

おはこんばんは。しみちょこです。
先日、初めて、自分で企画したセミナーをやってみました。


内容は、「理学療法士が伝えるお金の使い方〜人類皆兄弟〜」(タイトルは大幅に誇張してあります)

Webでの集客をしましたが、集まったのは身内という、、、。
まぁしょうがない、定期的にやって実績を積んでいきます。

あらすじ。ある日突然、「セミナーでもやるか」と思いつく。思いついたその日に、レンタルルームを抑え、セミナー用集客ページ作成。やったは良いけど、咳喘息で辛く、淡々と喋るという失態をかます。また、お酒も飲めるセミナーにしたため、途中で酒が周り楽しくなってしまう。しかし、来客者からは「あんまり触れない領域だからよかった」と前向きな意見をもらう。反省しつつ、次回の企画も開始する。(今ここ)

普通に良い体験が出来たので、またやります。アウトプット大事。

その時のことを振り返りつつ

  • セミナーやる意味ってあるの?
  • セミナーってどうやってやるの?
  • 僕・私なんかでも大丈夫かな
  • 良いセミナーってなんだろう

と言った内容を掘り下げます。今回、セミナーを開催したのは初めてですが、セミナーの受け手としては5年以上の経験がありますので受け手目線での話もいれます。

この記事でわかること

  • セミナーをやる意味
  • セミナーのやり方
  • 良いセミナーとは

です。宜しくお願いします。

セミナーをやる意味

  • アウトプット
  • 集客
  • 信頼関係の構築

上記の通りかと。

アウトプットには様々な効果がある

  • 知識の整理
  • 足りないところに気づける

など、アウトプットすると良いことだらけです。

アウトプットをしないと記憶が定着しません。

記憶が定着しないと、自分のものに出来ません。

「学びを結果に変えるアウトプット大全(樺沢紫苑著)」によると、インプットとアウトプットの比率が3:7が良いみたいです。

読んだだけの知識と、吸収して理解し外に出す知識には「経験・知恵」が含まれているという大きな違いがあります。
セミナーで「この人上手いな、、、」って思う人は大抵、自分の経験を乗っけたりしていますよね?反対に下手な人はスライドを読んでいるだけ、、、。

上手い人・下手な人の違いは自分の言葉で話しているかどうかですね。

足りない点に気づける

特にセミナーでアウトプットすると

  • 話す
  • まとめる
  • 噛み砕く

という力も求められます。

僕自身、今回初めてセミナーをしたことで、3つの力が全て足りないことに気づきました。

アウトプットすると「何が足りないか」に気づけます。僕の場合は、「どういう風に喋るか」「どういうスライドを出すか」「どういう言い回しにするか」が圧倒的に足りてませんでした。

セミナーだけでなく、知識を入れたらアウトプットする癖をつけると、ステップアップのスピードが上がりますね。

集客

人を集めるとなんでも出来ます。(真理)

1人じゃ家は作れますが、城は作れません。そういうことです。
真面目に書くと、セミナー自体でお金をとるか、人を集めてその後に繋げるかのどっちかですね。

ビジネスやってる人とかはピンと来るんじゃないでしょうか。発信しなければ人は集まりません。

信頼関係の構築

毎日会っていると好感度は上がります。

これは、パワポケでもときメモでも、リアルでも同じです。(世代)
心理学にも、単純接触効果というものがあります。

会ったこともない人を好きになれますか?そういうことです。

余談ですが、僕の友達に会ったことない人と婚約した人がいました。その後どうなったかは知りませんが、多分何も起きなかったでしょう。

というわけで(?)、外に発信することは有意義です。どんどん発信していきましょう。

経験は力なりです。

セミナーのやり方

  • 企画する
  • 集客する(1ヶ月前)
  • 資料を作る(2週前には完了)

以上ですかね。

場所とかはどうでも良かったりしますね。
例えば、医療従事者が同職に向けてやるのであれば、近隣病院から近いところでやるとか。そもそも来たい人はどこでも来ます。(真理)

企画する

何を伝えられるかですね。

人よりちょっと得意なことでいい

自分なんかが、、、って思うかもしれませんが、「人よりちょっと得意なこと」をやれば良いんですよ。僕の場合はそれがお金であっただけです。知りたい人はきっといます。

集客する

大体、1ヶ月以上前から集客して、2習慣前に集客終わっている方が良いみたいです。(僕のコンサルタント談)

因みに、今回セミナー用のページを作ったのですが、フリーランスで年収○千万くらい稼いでいる人に褒められました。シンプルで必要最低限な情報しかなくて良いとのことw
>>理学療法士による、リハビリ職のための、お金の勉強会

資料を作る

見せたいのか話したいのかで資料の量は変わるし、噛み砕くとポップな感じになるし、といったように正解はありません。

  • 対象はだれ?
  • 年齢は?
  • 何に悩んでる?
  • どのレベル?

ペルソナ(対象)を明確にしないと、伝えたい内容がブレますので、ここは一番時間かけましょう。逆に、ここが決まればサクサク作れます。(僕はいっぱい時間かかりました。つまり、、、^^)

良いセミナーとは

一言で言うと、受け手の満足感が高いことです。
その為に必要な要素は以下の通り。

  • セミナー講師の言葉で話している
  • 欲しい情報が手に入る
  • 作業が入る

です。

逆に、これと反対のセミナーに遭遇したことも多々ありますが、疲れるし眠くなるんですよね。満足度は低めです。

セミナー講師の言葉で話している

少し、上の段落でも触れましたが

  • スライドを読んでいるだけの話
  • 自分の言葉で話している

内容だと受け手の感じ方は全然違います。
「セミナー講師」から聴く意味を考えるとわかりますが、誰でもできるセミナーだったら本を読めばいいんですよ。

なので、講師側は自分の言葉で体験談も交えながら喋るようにしませう。(自戒も込めて)

欲しい情報が手に入る

相手が何を求めているかですね。
ここで大切なのが、対象を明確にするということです。

例えば、「ポケモンの育て方」というセミナーがあったとします。(僕の知識は金銀までです。)
このタイトルでは、誰を対象にしているかわかりにくいですので、色々なレベルの人が来てしまいますよね。

  • どんな場所で戦った方がいいのか(初心者)
  • どういうパーティを組んだ方がいいのか(中級者)
  • 性格と努力値について(上級者)

といったように、レベルが違う三層を全て満足させるのは不可能です。例えば、初心者向きにするなら「初心者向け!効率良いポケモンの育て方」とかでしょうか。

対象は絞った方が刺さりやすいです。

作業が入る


聴くだけでなく、セミナー参加者が行動できるような構成にした方がいいです。

セミナー参加者同士の交流があったり、ワークが入ったりすると、満足度が上がります。それに、ワークが入ると集中力も途切れにくくなるので是非取り入れましょう。

僕も、リハビリの勉強会で満足するのは、実技時間が長いセミナーでしたね。座学メインの講義はやっぱり眠くなる、、、。なので、次回セミナーをやる時はワークも適宜いれていきます。

まとめますと、誰でもセミナーは出来るし、やるといいことだらけだからやった方がいいです。その時に意識するのは、自分の言葉で話すこと、対象を明確にすること、ワーク時間を取り入れることです。

積極的に仕入れて積極的に出す!知識を経験に変えていきましょう。

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