【副業】理学療法士×〇〇という話【無理に絡める必要なし】

お金の基礎知識 副業

やあ。こんばんは。しみちょこです。


Twitterをやっていると、「PT×〇〇」って表記を良く見かけますよね。
先日Tweetしました。

僕は理学療法士でありながら金融関係の仕事をしている特殊な副業をしていますが、月に数十万は稼げています。

あれって必要?って思っています。

さて、この記事では

  • リハ意外に副業したいな
  • PT✖️〇〇ってどんなのがあるの
  • 掛け合わせた方がいいのかしら

という疑問や悩みを持つ方向けに書いています。

この記事で分かること

  • 【副業】リハ✖️〇〇に拘らなくても良い
  • 副業の収入源は別分野かつ相互性があればGOOD

です。宜しくお願い致します。

【副業】リハ✖️〇〇に拘らなくても良い

無理に、リハビリ✖️〇〇にする必要はないです

理由として、視野が狭まるからです。

どうしても、リハビリテーション✖️〇〇と進めようとすると

  • ヘルスケア方面
  • 介護分野への応用

など、選択肢が限られますよね。(僕だけか?)

特に、リハビリテーション畑でしか活動してこないと他の業界を知らないので、アイデアなんて出てきません。

僕も、最初は独立を考えていましたが「ヘルスケア方面」でした。

が、よくよく考えると競合が多すぎるんですよね。

僕の場合、独立も視野に入れた行動を考えていたので、理学療法士を絡めるとかえって動きにくくなりました。

独立したい理由が、金銭的自立の獲得でしたので、ある程度の収入が第一でした。ですので、理学療法士の延長で考えると選択肢がかなり狭まりました。

もし、僕と同じ理由で独立したいのであれば、リハビリテーションと絡める必要はないです。

お金を稼ぎたいなら市場を選ぼう


副業として、何かをやりたいということはお金が欲しいんですよね。

で、あるならばお金を稼ぐということに注力すべきです。

具体的には以下の2点です。

  • 競合が少ない
  • 稼げる市場

ですね。

競合が少ない

競争率が高い部分で、個人が勝負をしようとすると、稼ぎにくいんですよね。

周りをみても、自分より優れている人はたくさんいませんか?

ビジネスにレッドーシャンとブルーオーシャンという言葉があります。レッドオーシャンとは、競合が多い海、ブルーオーシャンとは競合が少なく澄んでいる海です。

ビジネスで考えるのであれば、ブルーオーシャンを狙うべきですね。

今だと、コミュニティづくりやLステップの導入方法、AIを生かした産業、などでしょうか。

当然ブルーオーシャンを探すのは大切ですが、先人がいないので、全部自分で考えつつ進めるしかありません。結構な労力が必要です。

ですので、レッドオーシャンでも競合が少ないところを探すことも有効ですね。

僕の場合、理学療法士を続けながら、金融の仕事をしているというポジションを取れたので副業として成り立っています。

稼げる市場

もう一つ、稼げる市場というのも重要です。

例えば、残念ながら、医療・介護系は稼げる市場ではありません。

この中で稼ごうとしても、上限が低く、薄利多売になりがちです。

そもそもの単価が低いので、労力の割りに稼げない、、、、となってしまうんですね。

  • A:単価1000円の商品を10人に売る
  • B:単価10000円の商品を1人に売る

上記の場合だと、Bの方が売る労力は低いですよね。1人買ってくれればいいので。

このように、稼げる市場というものがあるので、自分で稼ぎたい場合はそちらを狙う方がいいですね。

僕は、「金融」という市場で動いているので、単価が高いんですよね。

稼ぐという点で考えると、競合の少なさ、市場を意識しましょう。

副業の収入源は別分野かつ相互性があればGOOD

先ほど、無理に絡める必要はない、と伝えましたが結果的に絡むのであれば、効率よく収益をあげられますよね。

例えばですが

  • 理学療法士、副業はYouTuberとして稼ぐ。内容は別ジャンル。
  • 理学療法士、副業はYouTuberとして稼ぎ、リハ方面の知識を発信。さらに、同僚向けにYouTubeコンサルもしている。

この場合、副業と本業が絡み合ってさらなる収益を生んでいますよね。オガトレさんとか。

このように、無理に絡める必要はないけれど、絡むと伸びやすいのであれば伸ばすべきです。

最初から絡めると視野が狭まる

ただし、先ほどもお伝えしましたが、最初から絡めて考えると視野が狭まります。

僕も、リハビリ✖️〇〇で考えていたら、金融なんて思いつかなかったでしょう。

全く別分野でもチャレンジしまくればいいんです。

一見、矛盾していますがこの通りで、「稼ぎたいならとにかくなんでもやってみる」ということが大切かと思います。

その結果、絡めるものが生まれるはずなので、まずは挑戦しましょう。

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