【お金を稼ぐ】働くと稼ぐということは違うというお話

副業

こんにちはしみちょこです。

みなさん、働く=稼ぐだと思っていませんか?

僕も最初はそう思っていたのですが、よく考えると「全然違うな、、、」と思いまして。

僕は今自分で稼いでいます。

副業を始めてから2年くらい経ち、ようやく本業を超えることも増えてきました。

今回は、「自分の力で稼げるようになった」視点から、「稼ぐ」ということについて記事にしていきます。

これから副業で稼ぎたい人や、起業したい人の役には立つはず。

この記事では

  • 「働く」と「稼ぐ」って違うの?
  • 稼ぎたい!
  • 稼げるようにならない

といった方向けに書いています。

この記事で分かること

  • 【稼ぐは結果】働くと稼ぐの違い【働くは手段】
  • 稼ぐことはリスクヘッジになる
  • 【個人で稼ぐ】3つのコツ

です。
宜しくお願い致します。

【稼ぐは結果】働くと稼ぐの違い【働くは手段】

>働くと稼ぐということは似ているようで違うし、稼ぐ力は付けた方がいいですね。内容はなんでもいいんですが。・ブログ・ユーチューブ・コンサル<・コミュニティ運営 なんでもよござんす。

先日ツイートしました。

「働く」と「稼ぐ」は違います。

実際に、自分で稼げるようになって会社の給料は、稼ぐではなく、「貰う」という認識になりました。

よくよく考えると、会社でどんなに頑張っても、「会社」が稼いでいるだけです。
自分達は与えられた仕事をやるだけで給料は貰えますよね。

この場合、稼いでいるのは会社です。

「稼ぐ」というのは「働く」の結果である

働くということは「お金を稼ぐ」という一つの手段であり、働く=稼ぐではありません。

あくまでも、働いた結果に「稼ぎ」が生まれているのです。

例えば

  • Aさんは病院で週5日勤務して働いて稼いでいる
  • Bさんは病院を経営して稼いでいる

この場合ですと

  • Aさん=自分が動くことによりお金を貰っている
  • Bさん=経営によりお金を生んでいる

と、同じ「稼ぐ」でも「手段」は違います。

多くの人は「稼ぐ」力はない

働いて給料を貰うという状態では稼いでいることにはなりません。

稼ぐということは自分で収益化すること

稼ぐということは「あるサービスやモノを売り、お金に変えること」です。
雇われて給料を貰うという状態は、直接稼いでいるのは雇い主です。

先ほどの例ですと、

  • Aさんはお金を経営者から貰っている
  • Bさんは経営しお金を生んでいる

という違いがありました。

この2人ですと、どちらが稼ぐ力がありますか?

Bさんですよね。

  • Bさんは「自分の経営」というスキルを利用しお金を稼いでいます
  • 一方でAさんは、雇われて、給料としてお金を貰っています

ではもし、「雇われなくなってしまったら」どうでしょうか。

Bさんはもともと雇われてはいないので、そんなに影響はなさそうですよね。
Aさんは雇われて給料を貰うという選択肢しかなかったので厳しくなりそうですよね。

雇われはリスクがあリます。結局、会社に全て決定権があるので。

稼ぐ力は自由への一歩です。

稼ぐことはリスクヘッジになる

会社を首になっても働ける(稼ぐ力)があったら、間違いなくリスクヘッジできますよね。

自分で稼ぐということは、会社員ができる最大のリスクヘッジです。

会社を首になっても、会社が倒産しても
「あ、僕自分で稼いでるんで余裕です。」
って言えるじゃないですか。(かっこいい)

稼げるようになると余裕が出る

上にも書きましたが、稼げるようになると精神的に強くなります。

と、いうのも多くの人は「お金のために働いている」状態ですよね。

「そんなわけない!」って思う方は、「今より給料が下がっても続けられるか」で自問自答してみてください。

「嫌だな」って思ったら多少なりともお金を求めていますよね。(意地悪)

ぶっちゃけ、お金を稼げるようになると「給料」がどうでもよくなります。
これは自分でもびっくりでした。

純粋に働くのが楽しい。昇給とか、ボーナスとか、気にならないです。

それしか手段がないと

  • 昇給少ないな
  • 給料もっと欲しいな
  • バイトしようかな
  • あいつサボってるのに

とか、考えてしまいます。

僕もそうでした。

そんな状態で働くのって楽しいですかね?

少なくとも、僕は「楽しく」働きたかったので、稼げるようになってからは毎日がすごく楽しいです。

稼ぐことによる副産物は、人生のリスクヘッジと精神的余裕です。

心の余裕は持っておきましょう。

【個人で稼ぐ】3つのコツ

  • スペシャリストになる
  • 競合が少ない部分で闘う
  • 先に動く

です。

シンプルに、
特定の分野で突出して
競合が少なくて
先に動き出せば

稼げます。

レッドオーシャンで闘うな

ビジネス用語にレッドオーシャンという言葉があります。

競合が多く、激戦区である場所のことです。反対に、ブルーオーシャンという言葉があります。

個人で稼ぐにはブルーオーシャンを狙いましょう。

で、その地域で突出しましょう。

それだけで、後続に「ノウハウ」を売ることもできます。

そのために、人より少しだけ早く行動しましょう。

非常にシンプルですが、これが真理だと思います。ちょっと流行っているものを極めて、先に動き出す。

これさえ意識すれば、個人で稼げるようになりますよ。

ちなみに僕の場合は、「理学療法士で投資をガッツリやっている人」が少なかったから副業として成り立っています。

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