初心者のための資産運用入門【投資信託】

お金の基礎知識 投資信託

こんにちは、リハビリ職に資産運用・形成を広めているしみちょこです。
このブログでは、只の理学療法士である僕が、実際に投資や資産形成を実践し、結果を提示していくブログです。

それにより、資産運用やってみようかな、、、って人が増えると嬉しいなと思っています。
理由はこちら>>資産運用初心者向けにやるべき理由を説明【結論:すぐやろう】

さて、今回は

  • 投資信託ってなぁに?
  • どれを買えばいいの?
  • どういう基準で買えばいいのか分からん!
  • 簡単な方法教えてくれ!

といった方向けに書いています。
この記事を読めば、投資信託がまるっと分かります。尚、NISAとかiDeCoは別のお話なので、今回は割愛します。

この記事で分かること

  • 初心者のための資産運用入門【投資信託編】
  • 初心者のための資産運用入門【投資信託編】〜国内と海外の比較〜
  • 投資をする基準の考え方

です。宜しくお願い致します。尚、前提として以下の豆知識があると楽しめるかと思います。

日本の金融リテラシーは低い

現状の日本では、個人投資家の金融リテラシーは非常に低いです。


こちらより引用

米国の格付け会社S&P社が、2015年に世界各国を対象に実施したグローバル・ファイナンシャル・リテラシー調査があります。その調査によると、日本の金融リテラシーは38/144位です。

圧倒的に低いですね。

しかも、金融リテラシーと幸福度は比例する傾向にあるようです。日本よりも、国民負担率が世界上位の北欧の方が、国民幸福度は高いです。

金融リテラシーが高い方が、幸せになれる可能性はあるということなのでしょうか。

序文はこれくらいにしてさっそく行きませう。

初心者のための資産運用入門【投資信託編】

投資信託とはファンドのことです。運用のために集められた資金のことですね。
「投資」を「信託」するので、プロにお金を預けて運用をしてもらいます。


こちらより引用

日本では、銀行や証券会社などを介して買いますが、海外ファンドはIFA(独立金融機構)を介して購入することができます。

初心者のための資産運用入門【投資信託編】〜国内と海外の比較〜

結論から言うと、海外ファンドの方がいいです。
理由は4つ。

  • 単純に成績がいい
  • 手数料が安い
  • 複利効果が使える
  • 商品がたくさんある

上記の通り。

単純に成績がいい


金融庁資料より画像引用

こちらは、日本とアメリカでそれぞれ買われている上位5銘柄、過去10年分の成績ですが、日本のはなんとマイナスです。

日本の投資信託は時代遅れだとかなんとか・・・?

手数料が安い

上の画像にも記載がありますが、手数料が段違いです。日本のはクソ。(ストレート)
6倍くらい違います。

何故なら、日本と海外は報酬形態が違います。

日本のものは、売れば儲かるシステムに対し、海外のものは、運用益が出た分から報酬をもらいます。

なので、海外ファンドは、運用益を出さないと、ファンドマネージャー(運用する人)自体も損をするので、増やす必要性があります。日本のは「減らさなきゃいいでしょ」くらいの感覚なのか、自分たちの給料には影響しないので成績が振るわないのでしょう。

また、インデックス投資という、手数料が安い商品が多いのでそれも手数料が低い要因となっています。

つまり?

日本のはクソ。

複利効果が使える

これは税金の話なのです。日本の商品は、スイッチするときに税金が発生します。
例えばA商品からB商品に切り替えるときに、税金が発生するのが日本です。

しかし、海外ファンドは税金を繰り延べできるのです!

つまり、税金が引かれるのはファンドから撤退する時なので、元本が大きくなる期間が短いです。元本が大きくなると、複利運用も大きくなりますよね。

複利についてはこちらでも少し触れています。
>>資産運用初心者は少額からでも始めるべし【割と増えます】

商品がたくさんある

世界全体で見ると、投資信託の商品はたくさんあります。日本のものは、全体の6%くらいとか?
日本だけに留まる理由はありませんね。

総評すると、日本はクソということです。(3回目)
いえ、悪いものばかりではないのは分かっていますが、投資家目線でない姿勢がクソだなと感じるだけです。

投資をする基準の考え方

以前、以下ツイートをしました。

・積み立てる・人口が伸びるところ、GDPが伸びているところを選ぶ・分散投資 つまり、日本で貯金しかしてない人は「分散してないで、人口が減っている日本に、全力でお金を置いている」っていう捨て身タックルをしてるんやで。PPなくなってから悪あがきしても遅いんやで。

ポイントは3つです。尚、あくまでしみちょこ個人の考え方です。

  • 伸びる市場に投資する
  • 長期積み立て
  • 一括買いは暴落が起きた時

です。

伸びる市場に投資する

人口と、GDPですね。

労働人口が増えている国は、経済が成長しやすい傾向にあるようです。つまり、株・投資信託を買うにしろ、伸びる地域に投資している商品を買うといいですね。

長期積み立て

為替リスク対応になります

ドルコスト平均法とも呼ばれますが、毎月一定額を淡々と積み立てることにより、為替リスクにも対応できます。


こちらより引用

画像の通り、毎月一定額を積み立てると、平均購入額がならされていくので、為替リスク対策になります。

一括買いは暴落が起きた時

マーケットクラッシュが起きた時にドカンと買いましょう。

唯一、一括買いする時は、マーケットがクラッシュした時です。大暴落したら買いましょう。結構勇気はいりますが、高値で一括買いする時よりは、リスク軽減できます。

以上です。まとめると、日本よりは海外の商品の方がいいです。

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